100%再生可能なエネルギー

マクソンは資源の節約と環境保護に配慮した取り組みを実践しています。
 

マクソンの全社員は、環境に対する自らの責任について継続的に意識を新たにし、企業としての環境に対する取り組みを絶えず改善することに貢献しています。 エネルギーや資源の無駄遣いを避け、どうしても必要な場合はこれを最低限に抑える努力をしています。

マクソンの製品も積極的な環境保護に一役買っています。 効率が90%を超えるドライブシステムの開発により、マクソンのテクノロジーは自然資源に対する責任ある態度を示しています。

環境マネジメントシステムの一環として、環境の規格ISO 14001:2004に基づき、マクソンは再生可能なエネルギーに投資しており、 スイス本社だけでなくドイツの製造拠点でも、太陽光発電システムを使用しています。 この発電システムは、マクソングループ内で徹底されている数多くの環境保護活動のひとつです。

その活動の一環として、マクソンでは地下水をくみ上げる2つの井戸を使用し、暖房、冷却、換気に必要なエネルギーの大部分をこれによってまかなっています。 それと同時に、製造段階で排出される熱も利用される仕組みになっています。 さらに、ザクセルン本社で必要とされる電力は、 92%が水力発電、8%が太陽光発電から確保されており、よって100%が再生可能なエネルギーでまかなわれていることになります。

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マクソンジャパン株式会社

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